つながるワークショップ×ロコサトシmytee summit

夏休みの自由研究応援企画!
商店街「つながるプロジェクト」がお送りするワークショップです。
夏休みの思い出に、アートに触れる特別な体験はいかがでしょう?

つながるワークショップ×ロコサトシ

「みらいのまちを描いてみよう」

カラフルな絵の具を使って心の中にあるまちを描いてみよう!
君のイメージが、未来のまちにつながるかも☆

「メッセージをつなげよう」

ロコサトシさんの虹の絵に平和へのメッセージを描いてウクライナへ届けよう!
※8月より横浜市庁舎にて展示、その後市を通してウクライナへ

日時:2022年7月27日(水)14:00〜
場所:岩崎ミュージアム
https://www.iwasaki.ac.jp/museum/
料金:1,000 円(税・材料費込)

アーティスト紹介

ロコサトシ

ロコサトシ

 1970年代後半、桜木町東横線高架下で不思議なシルエットの壁画を描き始め、現在ではウォールペイントの創始者として周知されています。’89年横浜博覧会で最大級のパビリオンをペイント、新本牧地区、みなとみらい21地区、横浜ポートサイド地区など、横浜のシティ・キャラクターを形成する重要な景観に作品を提供。’95年には市営バスのペイントが話題を呼んだ。民間からも数多くの壁画などの依頼を受ける。’95年より彫刻の森美術館に作品を常設。渋谷同潤会アパートのイベント、表参道の大壁画を担当。

 一方、’90年よりカリフォルニア州・サンディエゴ市に拠点を構え、その活動に対し、同市長より謝意宣言書が発布。ボブ・マレー生誕50周年記念コンサートでは平和賞受賞。その年のアートオブザイヤー・ベスト10に選ばれた。そして、’99年に横浜市文化賞奨励賞 芸術部門賞受賞。

 作家活動と並行してさまざまなワークショップを行う。 特に、街と学校と家庭とのつながりを深めるため、父兄、教職者、自治体などと話し合いを重ね、美術を通して子供たちの生活や学校の環境の改革に力を入れている。

お申し込み

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